緊急事態宣言に伴う事業状況(5/29現在)

むつみ会各事業の実施状況(5月29日現在)

国の緊急事態終了に伴う、むつみ会の事業実施状況は以下の通りです。
第二波に備え、実施中の事業につきましても、戸田市の指示・方針に従い、ご利用ください。

  • 新しい生活様式で再開する事業(6月より順次再開)
    よつば保育園(6月30日まで自粛要請あり)
    むつみ保育園(6月30日まで自粛要請あり)
    むつみ学童クラブ(入室自粛を要請したうえでの開室)
    トワイライトステイ
    ショートステイ
    一時保育事業ちゅーりっぷ組
    病児保育室きらら
    むつみ学習支援センター
    戸田市子どもの学習支援事業(6月6日より土曜日開催)
    一時預かり保育たんぽぽルーム

    ★国や市の要請で、変更になることがあります。現在の実施状況につきましては、戸田市及び各事業所にお尋ねくださいますようお願いいたします。

戸田市からの情報

戸田市からのメッセージ

  • 新型コロナウィルスの対応について
    https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/111/hisyo-coronavirus.html
    (市長メッセージよりの抜粋)
  • 「5月25日、緊急事態宣言が解除されました。4月7日の緊急事態宣言発令以来、市民の皆様には外出自粛等にご協力いただき感謝申し上げます。市内での感染事例も4月25日を最後に1カ月間報告されておらず、市民の皆様のご努力の成果だと考えております。とはいえ、新型コロナウイルスの脅威はなくなったわけではなく、今後も第2波、第3波の到来が危惧されるところであり、引き続き感染予防の取り組みを続けていくことが必要になってまいります」
  • 「今後もウイルスと共存しつつ、社会経済活動と感染拡大防止の両立を図るため、「新しい生活様式」を定着させる必要があります。今後も引き続き、手洗い、マスクの着用、3密を避けてソーシャルディスタンスをとることを徹底し、皆で「新しい生活様式」を実践して、感染予防に努めてまいりましょう。」

【戸田市こども家庭課】子どものために、いまできること

「子どものために、いまできること~新型コロナウイルスへの不安を抱えるご家庭へ~」
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/251/kodomokatei-soudan0414.html

戸田市の窓口

戸田市(総合受付)電話 048-441-1800

「新しい生活様式」のある日常をすごすために

落ち着いた行動と生活を心がけましょう。

大規模な天災の際、「日本人は暴動を起こさない、冷静に助け合っている」と世界中から賞賛と尊敬を受けてきました。

  • 「大人は危機に対処する力がある」
  • 「大人同士力を合わせて助けいる

という姿を子どもに見せることは、教育のうえでも大事なことです。

危機に直面したときの心構え

新型感染症の危機は、完全に去ったわけではないようです。
感染拡大の第二波・第三波に備え、日ごろから「危機」への心構えを持っておくと、「いざ」というとき、落ち着いて対応できます。

<緊急事態が迫ってきたら>

  • 県や市から情報を参考に、最新の情報を集めてください。
  • テレビの「データ連動dボタン」を押すと、ニュース、天気、交通情報などを見ることができます。

<気をつけるとよさそうなこと>

  • 危機に関するニュース番組などは、時間を決めて、見るようにしましょう(とくにお子さん、大人もですが、長時間「見る」と不安感が高まる恐れがあります)。
  • 「たくさんの人に伝えてください」などの情報は<チェーンメール>と言い、誤った情報で不安感をあおる危険性があります。削除して拡散を止めるようにしましょう。
  • いつも心配していると、頭がフル回転して疲れるので、からだを動かすなどして、気分を切り替えましょう。
  • 緊急事態は乗り越えましたが、新型ウィルスはまだいて、第二波・第三波の恐れがあります。耐え抜くためにも、きちんと食事をとり、十分な睡眠と休息を心がけましょう。

<危機に直面したときは、不安になって当たり前>

  • ウィルスなどは目に見えませんし、対処できたのかも、はっきりわからないので、不安はつのるばかりです。
  • そのような不安や焦りやイライラは、危機や恐れに直面したとき、誰にでも起こりうる反応のひとつ、と考えられます。
  • それは、あなたの「からだ」が、危機を乗り越えようと、がんばっている証(あかし)でもあります。

<不安になったときは>

  • 「怖いし、不安になって当たり前」ということを、自分でしっかりと認めたうえで、「私はがんばっている」「できることはやっている」などと自己共感してみませんか。
  • からだを動かしたり、散歩したり、深呼吸したりして、あたまときもちを軽くするのも、ストレスに対処するよい方法です。
  • 「今ほんとうに必要なことは何だろう」と自分にそっと問いかけると、少し落ち着いて考えられるかもしれません(すぐに答えがでないかもしれませんし、自分が思っていたのとちがうアイデアだったりするかもしれません)。

<あれこれ考え込んでしまうときは>

  • ひとりであれこれ考えて辛くなるようでしたら、誰かにそのことを話してみてはどうでしょうか。
  • もし、誰かに八つ当たりしそうになったら、頼れる誰かに相談してください。
    (八つ当たりしたくなる気持ちは、おかしなことではありません。ただ、実際にそれをしたら、された相手の人が困ります)。

    【参考文献】

    • NHK 未来スイッチ (https://www3.nhk.or.jp/news/special/miraiswitch/)
      動画「新型コロナから身を守る方法」( https://youtu.be/KVTDXEz9O0Y )
      記事「新型コロナ”ウィルスはペンキと考えて”」
      https://www3.nhk.or.jp/news/special/miraiswitch/article/article42/
    • 日本赤十字社( http://www.jrc.or.jp/ )
      動画「ウイルスの次にやってくるもの」( https://youtu.be/rbNuikVDrN4 )
    • 国立成育医療研究センター
      記事「新型コロナウイルスと子どものストレスについて」
      ( https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html )
    • 早稲田大学( https://www.waseda.jp/top/news/69061 )
      PDF「家庭ですごす期間の子どものストレスとその対応 ―保護者・教職員向け―」
    • 臨床心理マガジンiNEXT( https://note.com/inext )
      記事「新型コロナウイルス対応における心理職の心得とサポート資源」

    子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

    【戸田市】こども家庭相談センター

    こども家庭相談センター(戸田市役所内)
    https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/251/kodomokatei-soudan.html

    電話:048-433-2222(直通ダイヤルイン)

    • 受付日:月曜日から金曜日まで(祝日・年末年始は除きます。)
    • 家庭児童相談員による相談時間:午前9時から午後5時
    • お問い合わせ:こども家庭課 (戸田市役所)

    【戸田市】こころの健康相談・DV相談

    こころの健康相談・DV相談
    https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/236/health-kokoro-dvsoudan.html

    電話:048-446-6453(成人保健担当)

    児童相談所全国共通ダイヤル「189」

    虐待をなくし、子どもたちの笑顔を守るために…

    • 児童相談所には、0歳から18歳未満までの児童についての様々な相談ができます。
      ・相談や検査についての費用は無料です。
      ・相談の秘密は固く守られます。
    • 児童相談所には、大人からでも、子どもからでも、相談できます。
      全国共通ダイヤル「189」(いちはやく)にお電話ください。

    <児童相談所に相談できることの例>

    • 虐待、保護者の家出や病気など、いろいろな事情で家庭で子供を育てられず、施設などに預けたいという相談
    • 落ち着きがない、わがまま、反抗などの性格行動についての相談
    • しつけ・進路・教育・遊びについての相談 など

    新型コロナウイルスに関する相談窓口について

    • 埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター
      電話0570-783-77024時間受付
      ファクス:048-261-0711(南部保健所)
    • 厚生労働省の電話相談窓口
      電話0120-565653フリーダイヤル、午前9時~午後9時)
      ファクス:03-3595-2756
    • 戸田市新型コロナウイルス対応窓口
      電話048-446-7273(午前9時~午後5時。土日祝を除く)
      ファクス:048-433-2200

     

    【厚生労働省】相談・受診の目安(5/8現在)

    新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

    1. 相談・受診の前に心がけていただきたいこと
      ○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
      ○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
    2. 帰国者・接触者相談センター等に、すぐに御相談いただく目安
      ☆ 息苦しさ(呼吸困難)
      ☆ 強いだるさ(倦怠感)
      ☆ 高熱等の強い症状(※引用者註:37.5度以上という文言が削除されました)
      のいずれかがある場合(これらに該当しない場合の相談も可能です)
      〇 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
      (症状が4日以上続く場合、強い症状、解熱剤などを飲み続けなければならない方は必ずご相談ください)
    3. 妊婦の方へ
      妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
    4. お子様をお持ちの方へ
      小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
    5. 医療機関にかかるときのお願い
      ☆ マスクを着用する、
      ☆ 手洗い、
      ☆ 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)
      上記の徹底をお願いします。
      ○なお、複数の医療機関を受診することはお控えください(複数医療機関の受診で、感染拡大した例があるため)。

    (引用元:【厚生労働省】2020年5月8日掲載「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について(別添)」
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html より)

    学習支援L-cafe 再開のお知らせ

    学習支援L-Cafeの再開のお知らせ(2020.5.29)

    新型ウィルス感染拡大予防及び緊急事態宣言発出のため、3月から休止していた学習支援L-Cafeは、6月6日(土曜日)から、活動を再開いたします。

    いつもご利用いただいているみなさま、ご協力をいただいている先生方には、長らくお待ちいただき、お礼を申しあげます。

    新しいし生活様式である、3密を避ける、検温、マスク、アルコール消毒等を徹底させていただきながら、子どもたちの学習を応援してまいります。

    新型ウィルスそのものはなくなっていません。子どもたちやスタッフの方に集まっていただけるのか、感染をどう予防すればいいのか、いろいろと不安ではありますが、みんなで気を付けて、知恵を出し合って、乗り越えていけたらと思います。

    7月以降の増設日は未定です。決まりましたたら、ご案内いたしますので、まずは6月、よろしくお願いいたします。

    むつみ学習支援センター

    学童・学習支援員募集(非常勤職員)

    2020.5.29 子どもの学習と生活を応援してくださる職員を募集します。

    学童保育、学習支援、スクールソーシャルワークに関心のある方におすすめ

    むつみ会では、シングルマザーやご病気になられた保護者の下で育つ子どものために、学習支援等を行っております。

    近年、子ども食堂や埼玉県アスポート事業を始め、学習支援の現場の多くは「生活支援」へとその重点を移し始めています。弊会は、母子生活支援施設の運営経験から、福祉・保育・心理等の支援を一体化し、学ぶこと、遊ぶことを通じて、自尊心や自立心をはぐくめるよう心がけております。そのような活動を、日に影にと支えてくださる方を募集します。採用面接をご希望される方は、履歴書等を法人本部までお送り下さい。

    募集期間 令和2年6月1日 から 8月31日 まで

    お問い合わせ先 むつみ会 048-445-6787(理事長 永塚、基幹的職員 酒井)