緊急事態宣言に伴う事業状況(5/8現在)

緊急事態宣言に伴う事業状況(5/8現在)

むつみ会各事業の実施状況(5月8日現在)

国の緊急事態宣言に伴う、むつみ会の事業実施状況は以下の通りです。
実施中の事業につきましても、戸田市の指示・方針に従い、ご利用ください。

  • 臨時休室中の事業
    (5月7日から5月31日まで)

    よつば保育園
    むつみ保育園
    むつみ学童クラブ
    トワイライトステイ
    一時保育事業ちゅーりっぷ組
    病児保育室きらら
  • 実施中の事業
    ショートステイ
  • 休止中の事業
    一時預かり保育たんぽぽルーム
    むつみ学習支援センター
    戸田市子どもの学習支援事業(開催日程未定)

戸田市からの情報

戸田市からのメッセージ

  • 新型コロナウィルスの対応について
    https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/111/hisyo-coronavirus.html
    抜粋「私たちが感染拡大を防ぎ、ご自身を、家族を、そして大切な人の命を守るためには、
    一人ひとりの行動を変えることが何よりも重要です。一日も早い終息のために、市民の
    皆さまにはこの緊急事態を自分事として捉えていただき、いわゆる「3つの密」を避ける
    取り組みを徹底し、不要不急の外出を自粛していただきますよう強くお願いいたします。
    また事業者の皆さまにおかれましても、ご配慮をお願いいたします。」
  • 今は、皆さんが感染しないことが最も効果的な拡大防止策です。
    「うつらない」「うつさない」ことで、大切なご家族や友人を守ることができます。是非ともご協力をお願いします。
    こまめな手洗いや消毒、咳エチケットなどの基本的な感染予防策を徹底しましょう。
    不要不急な集まりを避け、特にご高齢の方や持病をお持ちの方は、人混みをできるだけ避けていただくようお願いします。
    発熱などの風邪症状があるときは、学校や会社を休み、外出を控えてください。
    企業や団体においては、感染拡大防止のため、休みやすい環境を整えてください。

戸田市各課の取り組み

【戸田市こども家庭課】子どものために、いまできること

「子どものために、いまできること~新型コロナウイルスへの不安を抱えるご家庭へ~」
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/251/kodomokatei-soudan0414.html

すこしでも安心してすごすために

落ち着いた行動と生活を心がけましょう。

大規模な天災の際、「日本人は暴動を起こさない、冷静に助け合っている」と世界中から賞賛と尊敬を受けてきました。

  • 「大人は危機に対処する力がある」
  • 「大人同士力を合わせて助けいる

という姿を子どもに見せることは、教育のうえでも大事なことです。

危機に直面したときの心構え

  • 県や市から情報を参考に、最新の情報を集めてください。
  • テレビの「データ連動dボタン」を押すと、ニュース、天気、交通情報などを見ることができます。

<気をつけるとよさそうなこと>

  • テレビのニュース番組などは、時間を決めて、見るようにしましょう(とくにお子さん、大人もですが、長時間見ていると不安感が高まる恐れがあります)。
  • 「たくさんの人に伝えてください」などの情報は<チェーンメール>と言い、誤った情報で不安感をあおる危険性があります。削除して拡散を止めるようにしましょう。
  • いつも心配していると、頭がフル回転して疲れるので、からだを動かすなどして、気分を切り替えましょう。
  • 緊急事態宣言は5月31日までですが、その後もつづく恐れがあります。耐え抜くためにも、きちんと食事をとり、十分な睡眠と休息を心がけましょう。

<危機に直面したときは、不安になって当たり前>

  • ウィルスなどは目に見えませんし、対処できたのかも、はっきりわからないので、不安はつのるばかりです。
  • そのような不安や焦りやイライラは、危機や恐れに直面したとき、誰にでも起こりうる反応のひとつ、と考えられます。
  • それは、あなたの「からだ」が、危機を乗り越えようと、がんばっている証(あかし)でもあります。

<不安になったときは>

  • 「怖いし、不安になって当たり前」ということを、自分でしっかりと認めたうえで、「私はがんばっている」「できることはやっている」などと自己共感してみませんか。
  • からだを動かしたり、散歩したり、深呼吸したりして、あたまときもちを軽くするのも、ストレスに対処するよい方法です。
  • 「今ほんとうに必要なことは何だろう」と自分にそっと問いかけると、少し落ち着いて考えられるかもしれません(すぐに答えがでないかもしれませんし、自分が思っていたのとちがうアイデアだったりするかもしれません)。

<あれこれ考え込んでしまうときは>

  • ひとりであれこれ考えて辛くなるようでしたら、誰かにそのことを話してみてはどうでしょうか。
  • もし、誰かに八つ当たりしそうになったら、頼れる誰かに相談してください。
    (八つ当たりしたくなる気持ちは、おかしなことではありません。ただ、実際にそれをしたら、された相手の人が困ります)。

    【参考文献】

    • 国立成育医療研究センター
      記事「新型コロナウイルスと子どものストレスについて」
      ( https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html )
    • 日本赤十字社( http://www.jrc.or.jp/ )
      動画「ウイルスの次にやってくるもの」( https://youtu.be/rbNuikVDrN4 )
    • 早稲田大学( https://www.waseda.jp/top/news/69061 )
      PDF「家庭ですごす期間の子どものストレスとその対応 ―保護者・教職員向け―」
    • 臨床心理マガジンiNEXT( https://note.com/inext )
      記事「新型コロナウイルス対応における心理職の心得とサポート資源」

    子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

    戸田市の相談窓口

    戸田市(総合受付)電話 048-441-1800

    【戸田市】こども家庭相談センター

    こども家庭相談センター(戸田市役所内)
    https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/251/kodomokatei-soudan.html

    電話:048-433-2222(直通ダイヤルイン)

    • 受付日:月曜日から金曜日まで(祝日・年末年始は除きます。)
    • 家庭児童相談員による相談時間:午前9時から午後5時
    • お問い合わせ:こども家庭課 (戸田市役所)

    【戸田市】こころの健康相談・DV相談

    こころの健康相談・DV相談
    https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/236/health-kokoro-dvsoudan.html

    電話:048-446-6453(成人保健担当)

    児童相談所全国共通ダイヤル「189」

    虐待をなくし、子どもたちの笑顔を守るために…

    • 児童相談所には、0歳から18歳未満までの児童についての様々な相談ができます。
      ・相談や検査についての費用は無料です。
      ・相談の秘密は固く守られます。
    • 児童相談所には、大人からでも、子どもからでも、相談できます。
      全国共通ダイヤル「189」(いちはやく)にお電話ください。

    <児童相談所に相談できることの例>

    • 虐待、保護者の家出や病気など、いろいろな事情で家庭で子供を育てられず、施設などに預けたいという相談
    • 落ち着きがない、わがまま、反抗などの性格行動についての相談
    • しつけ・進路・教育・遊びについての相談 など

    新型コロナウイルスに関する相談窓口について

    • 埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター
      電話0570-783-77024時間受付
      ファクス:048-261-0711(南部保健所)
    • 厚生労働省の電話相談窓口
      電話0120-565653フリーダイヤル、午前9時~午後9時)
      ファクス:03-3595-2756
    • 戸田市新型コロナウイルス対応窓口
      電話048-446-7273(午前9時~午後5時。土日祝を除く)
      ファクス:048-433-2200

     

    【厚生労働省】相談・受診の目安(5/8現在)

    新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

    1. 相談・受診の前に心がけていただきたいこと
      ○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
      ○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
    2. 帰国者・接触者相談センター等に、すぐに御相談いただく目安
      ☆ 息苦しさ(呼吸困難)
      ☆ 強いだるさ(倦怠感)
      ☆ 高熱等の強い症状(※引用者註:37.5度以上という文言が削除されました)
      のいずれかがある場合(これらに該当しない場合の相談も可能です)
      〇 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
      (症状が4日以上続く場合、強い症状、解熱剤などを飲み続けなければならない方は必ずご相談ください)
    3. 妊婦の方へ
      妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
    4. お子様をお持ちの方へ
      小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
    5. 医療機関にかかるときのお願い
      ☆ マスクを着用する、
      ☆ 手洗い、
      ☆ 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)
      上記の徹底をお願いします。
      ○なお、複数の医療機関を受診することはお控えください(複数医療機関の受診で、感染拡大した例があるため)。

    (引用元:【厚生労働省】2020年5月8日掲載「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について(別添)」
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html より)