むつみ会のあゆみ

むつみ会のあゆみ

むつみ会複合施設

むつみ会第二複合施設

理事長挨拶

当法人は、戸田市母子寡婦福祉会が昭和29年戸田市競艇場内に売店を経営し、その利益を基金として、「母子が安心して暮らせる生活の場を」との母子会会員の総意により、母子寮(現母子生活支援施設)の設置運営を目的に、昭和57年1月「社会福祉法人むつみ会」として法人認可を受けました。

同年4月には、最初の事業であるむつみ荘を開所し、現在は児童福祉施設として、さらに保育園や学童保育室を開所し、地域の福祉を必要される方々のニーズに応えるなど、包括的に支援する地域の拠点を目指して事業を展開しています。

このように当法人が現在ありますのは、戸田市母子寡婦福祉会の会員の皆様をはじめとして、県市の関係者の皆様、ボランティア活動などを通じて支えていただいた皆様の力強いご支援の賜物と深く感謝いたしております。これからも着実に歩みを進めていく法人となりますよう努めてまいりますので、変わらぬご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人むつみ会 理事長 永塚博之

社会福祉法人むつみ会設立まで

戦後の混乱期に母子家庭の生活向上を目的として、戸田市母子寡婦福祉会が結成され、市当局並びに市民の暖かいご協力をいただきながら、昭和29年から戸田競艇場内で売店を経営し、その利益を基金として母子家庭の福利厚生や生活向上に努めてまいりました。

幸いにも売店経営による積立金が目標金額に達しましたので、母子会会員の総意により永続性・公共的・安定性のある母子寮(現母子生活支援施設)の設置運営を主体とした「社会福祉法人むつみ会」を設立しました。